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うたばんやカミスン、少年倶楽部などに出演した時の懐かしいジャニーズトークをレポするブログです。
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2011年1月10日 笑っていいとも[テレホンショッキング]
【テレホンゲスト:横山(関ジャニ∞)くん登場】
(つづき)
■『CONTROL~犯罪心理捜査~』の話
タモリ「これ何だ、犯罪心理学って。」
横山「そうなんですよ。今、」
タモリ「難しい、難しそうじゃない?」
横山「いや、そんな難しくないです。何か、あの心理学でこう何か動いてるから怪しいな~みたいな、藤木さんがそういう役で。」
タモリ「うん。」
横山「だから今なんか、何ですかね、「右上向いてるから嘘付いてるんちゃうか?」みたいなんで、ちょっとずつそういので暴いてったりするドラマなんですけど、」
タモリ「あ~」
横山「見てて面白いですね。「ああそう?人間ってポロッと出んのや」。」
タモリ「人間の心理ってそうなの、嘘、嘘付くときは、左を見るのかな?」
横山「何かあるみたいですよね。」
タモリ「何かあるんです。」
横山「はい。」
観客「へぇ~」
タモリ「嘘つくときは、あるみたいだな、その心理学。」
横山「そうですね、何か緊張してる時はちょっと顔を触ったりみたいな。」
タモリ「あ~」
横山「何かそういうのをテーマにしてやってるんですけど、見ててものすごい面白いですね。」
タモリ「あ~」
横山「はい。」
タモリ「緊張する時は緊張をこう緩めようと思ってムダな動作が多くなるらしいんだよな~」
横山「う~ん・・・」
タモリ「いや、お前の方が詳しいんじゃないのか?これやって。」
観客「(笑)」
横山「まあそうなんですけど、」
タモリ「うん」
横山「何かあと腕組んでる時って、何か心開いてないとか何かそんなんもあるんですよね。今ガッツリ組んでましたけど、僕。」
タモリ「(笑)」
観客「(笑)」
横山「(笑)」
横山「何かそういうのも・・・」
タモリ「全然開いてないんじゃないか~」
横山「何かそんなんもあるみたい何ですけど、はい。」
タモリ「ああそう?」
横山「はい。」
タモリ「それをこう解いていくんだ。」
横山「そうなんですよ、藤木さんがその心理学の、」
タモリ「で、何やってんだ?」
横山「僕はその強行捜査班という役で、」
タモリ「は?『強行』、言いにくいね。」
横山「ちょっと言いにくいんですけど、そのちょっとあの藤木さんがそういう役で来てるんですけど、僕らはちょっと煙たがってるみたいな・・・」
タモリ「あ~」
横山「何か、うん、何か現場のその刑事って感じなんですけど。」
タモリ「言葉難しそうだね。」
横山「難しいですね、何か。」
タモリ「『強、強行捜査班』。」
横山「『強行捜査班課』ってセリフとかもありましたけど、やっぱちょっと言いにくい。」
タモリ「『もしもし、どこですか?』」
横山「『(噛んで)強行捜査班課』って言う(笑)」
観客「(笑)」
タモリ「え?」
横山「セオリー通りに噛んじゃいましたけど、今。」
タモリ「(笑)」
横山「(笑)すみません、ありがとうございます。」
タモリ「あと難しい台詞あるの?」
横山「あと、あのやっぱあの、何て言うんですか、その台詞で何か容疑者の名前とか、”バ~”と言うのやっぱ難しいですね。」
タモリ「容疑者の名前?」
横山「名前とか、その無職とか、そういう、何かその人の説明みたいな台詞はやっぱ、ちょっと難しかったりしますよね。」
タモリ「ああそう?」
横山「はい。」
タモリ「へぇ~」
横山「そうですね。」
タモリ「順調に行ってるの?」
横山「順調っすね。」
タモリ「あ~」
横山「泉谷さんがものすごい巻いてくれて、『早くしろ!』ってスタッフさんにハッパかけて。」
タモリ「あのオッサン。」
横山「はい(笑)、泉谷さん。」
タモリ「ホント?巻くの?」
横山「いやすごい素敵な方で、もう楽しい。」
タモリ「現場で?『早くしろ!』って言うの?」
観客「(笑)」
横山「(笑)楽しいです。『もう帰りたいから早くしろよ!』って言って。」
タモリ「(笑)」
観客「(笑)」
横山「いやもうすごいいい現場ですね。」
タモリ「そうすると効果あるのかね?」
横山「ものすごい効果あります。」
タモリ「ええ?ホント?」
横山「はい。なんかすごい活性化されて。」
タモリ「うん。」
横山「みんな『頑張ろう』って、僕らもなりますし。」
タモリ「ああそう?」
横山「はい、すごい楽しいですね。」
タモリ「俺もね、早く終わりたいんで言ってみようかな?」
横山「いや、生放送やからたぶん・・・」
観客「(笑)」
横山「順調に終わると思うんです。」
タモリ「5分くらい大丈夫だと思う。」
横山「いやいやいや・・・」
つづく・・・